世界遺産石見銀山を訪ねる。

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石見銀山-ホテル温井スプリングス

1日4回限定! 石見銀山最大の坑道跡
大久保間部一般公開ツアー
 施行実施期間 : 平成20年4/26〜11/30及び3月の金・土・日・祝
             12月〜2月 大久保間部休場のためツアーは中止です。
 旅行代金    : 大人 3,800円  小人 2,800円 (小学生以下は参加できません)
             ※代金には大久保間部入坑料が含まれます。
 最小催行人員 : 1名
 申込み締切り  : 施行実施5日前 空席有れば当日の出発まで可

 行  程 : 毎回20名様限定 雨天決行
         約2時間30分 ガイド同行、添乗無し
 
         @集 合 : 石見銀山世界遺産センター
            
 バスで移動
         A駐車場 :
            
 徒 歩
         B金生坑(きんせいこう)
            
 徒 歩
       C大久保間部(入坑)
            
 徒 歩
       D釜屋間部
           徒 歩
       E駐車場
           バス移動
       F世界遺産センター

 集合・出発時間

         第1回目    9:30発(09:00集合)   第2回目  10:00発(09:30集合)
         第3回目  13:30発(13:00集合)    第4回目  14:00発(13:30集合)


 お申し込み・お問い合わせは
       
       株式会社石見観光大田営業所  http://www.iwami.or.jp/ginzan
       大久保間部予約センター
       п@0854-84-0750  予約受付 09:00〜17:00(月〜金)
                              09:00〜12:00(土) 日・祝日は休み
先日ホテルに宿泊されたお客様から「石見銀山に行く
近道があるのでは?」と聞かれてご案内をした(地図
上でだが)ところ、とんでもない災難が待っていたそ
うである。
いや、道を間違ったとかそういうことではない。
迷わず無事に到着されたようで、後でインターネット
のサイトを通じてお礼を言われたが、何でも現地の駐
車場
3時間待ちだったので見学をやめたとのこと
遠方からのお客様だったのだが・・・残念でたまらな
かったのではと思う。

それでなくても石見銀山は大変な人気なのに、その日
はゴールデンウイークの真っ只中、車が多くて不思議
ではないが例えば広島市内の一番込み合う繁華街でも
そこまで待たなければならない駐車場は多分無い。
普段はそうしたことも無いのかもしれないが、出来れ
ば訪ねる時は確認して行った方がいいのかも。

話を本題に戻す。ホテルから13kmの所で初めての信号にぶつかった。
ここを豊平方面に右折である。道は片側一車線だが良い。
「山間地の一般道」と言えば「舗装もされていない山道」を連想される人
がいるかもしれないが、そんなことはない。センターラインの入った立派
な道路
である。
夜中に走れば(走ったことはないが・・・)辺りは真っ暗、都会の人には少々
寂しいかもしれないが、昼間であれば民家もあり車の往来も結構ある。
そうは言っても交通渋滞はないし信号もないので、のんびりとドライブをし
ても予定した時間通りに石見銀山に着くことができる。
高速道路の料金を支払って、追い越さないように追い越されないように
浜田自動車道は片側一車線)前後の車に気を遣いながら走るより、一般
道を「お先にどうぞ」とゆっくり走った方がはるかにいい。しかもタダである。
それでも到着する時間はそんなに変らない。
どっちみち、大朝ICから石見銀山まではズ〜と追い越し禁止じゃけん。

石見銀山へ出発

731-3501
広島県山県郡安芸太田町大字加計4692-7

TEL 0826(22)1200 FAX 0826(22)0987

6月6日(金) 13:30 天候:曇り  ホテル温井スプリングス出発


車は写真の社用車。要所を写真撮影するためと、一人では寂しいために話し相手に
と、二人で行くことにした。(但し、宿泊の許可は無し。)
「同じことなら女性と一緒に」と思って支配人に交渉したら、「他の者ならいいが、お前
は危ない」と止められてしまった。運転が危ないということかと思ったら「そうじゃなくて
お前が危ない」と言われた。(クッソー!)
仕方がない、むさくるしい男でガマン(相手も思っているだろうが・・・)して行くことに
する。

石見銀山の見所



【町並み地区】徒歩約
20

石見銀山の外郭町となる地区で、武家、商家、社寺などの建物が混在している。

■見学施設

大森代官所跡 ●大人500円 小人200円 0854-89-0846

勝源寺    ●大人400円 小人100円 0854-89-0252

熊谷家住宅  ●大人500円 小人100円 0854-89-9003

武家屋敷   ●大人200円 小人100円 0854-89-0932

五百羅漢   ●大人500円 小人300円 0854-89-0005

【銀山地区】徒歩約45

石見銀山の中心で間部(まぶ)と呼ばれる坑道が点在している。

■見学施設

【龍源寺間歩(まぶ)】  ●大人400円 小人200円 0854-89-0347

以下無料施設

・【大久保石見守墓】  

・【下河原吹屋跡】

・【西本寺】

・【豊栄神社】 

・【極楽寺】 

・【安養寺】     

・【清水谷精錬所跡】

・【清水寺】

・【吉岡出雲の墓】

・【宗岡佐渡の墓】

・【佐毘売山神社】

車の運転がダメな方は、関西方面の方なら『読売旅行関西合同企画センター』などで
三大世界遺産めぐり」の募集をしているので、そちらの方が便利かも
事故の心配も駐車場の心配もない。

石見銀山は、ここからバスに乗り換えなければ見ることができない。それだけ聞くと面倒くさいようだが、
専用バスを利用するとガイドも付いてくれるし、道に迷うこともなく安心して見て回ることができる。

石見銀山到着

それから僅か数百メートル、ついに到着した。左折すれば「石見銀山
世界遺産センター」である。
距離を見ると浜田道大朝ICから57キロ、ホテルからは87キロ
だ。

石見銀山(いわみぎんざん)は島根県の大田市(おおだし)にあり、ホテル温井(ぬくい)スプリングスは広島県山県郡安芸太田町(やまがたぐんあきおおたちょう)にある。

高速道路で90分、一般道でも90分という非常に近い所にありながら、残念ながら県が違うと観光パンフレットには掲載されない。コンパスで石見銀山を中心に60分の距離と90分の距離で円を描こうとすると形はどうなるだろうか?
全部の道路を走ってみなければ正確な時間がわからないのでやったことはないが、相当いびつなものになるに違いない。色々なホテルのパンフレットを見ると近そうに書いてあるが、交通量の違いや信号の数など実際に走ると随分違うことがよくある。旅行業者はそのあたりをよく知っていて時間配分をする。だから、突発的なことがない限り予定された時間通りに旅行が催行されるが個人旅行はそうはいかない。
近ければ良いってものでもないが、せっかく「今日はココとアソコに行って、明日はココとココ」なんて予定を組んでも、時間の関係で断念しなければならなくなる場合だって少なくない。
そこで、これから石見銀山を見学しようとお考えの皆様にすこしでも臨場感を持って頂こうと考え、ホテルから石見銀山までの道をレポートすることにした。高速道路を使用するとすぐに到着するし、道中が面白くないので勝手ながら時間のかかる(90分程度)一般道を使用した。
文章が下手で、読みづらかったり、方言が出たり、失礼な表現があったりするが我慢しながら是非読んで頂きたい。

広島温井温泉ホテル温井スプリングスTOP

先日、石見交通のバスに乗ったら(石見銀山とは別路線)座席のネットに大久保間部一般公開ツアーの紹介が挟み込んであった。
ホテルに宿泊して、石見銀山へ行こうとお考えの方々に何かのお役に立てばと考えてメモをしたので以下に紹介する。

写真宿泊空室状況予約申込温泉宴会場世界遺産周辺リンク
温井スプリングス
世界遺産センター

川本の街中を抜けると結局また左折。分かりにくいかもしれないので繰り返すと、江の川を渡って右折、しばらく走って右折、江の川を
渡って左折、そして街中を通り抜けたら又左折して江の川を渡るということになる。この道は県道31号線、それを確認しながら一路石見
銀山へ。残りは数キロのはずだ。・

川本町に入り江の川にかかる橋を越える。右折である。間違えてはいけないポイントなので、もっと分かりやすく写真を撮りたかった
が、左側に縁石があり後ろからも車が来ていたのでやむ終えず車中からパシャッ!
「地図で調べたらこのまま真っ直ぐのはず」と思っていたら、右側に橋が見えて「石見銀山はこっち」と言わんばかりの看板があった。
さっき何のために橋を渡ったんだ!と思ったが、案内どおりに右折して川本町の街中へ入る。ちなみにここは左折である。

右折して6キロ走った。三叉路があり道路標識が出ている。カメラが道路標識から
外れていて、写真では分かりにくいかもしれないが間違える場所ではない。
県道79号線を大朝方面へ左折。ちなみに車を止めている場所の左側は交番である。

しばらく走る(5キロくらい)と県境だが、何せトンネルの中である。車中が暇なのでムダ口たたいていたら見落としてしまった。
しかし、ここはもう島根県なのだ。あんな道こんな道を走ってきたが、石見銀山はもう目の前である。と思っていたら、何のことはない
行く先上空に石見銀山まで46kmという看板が見えた。(ショック!)

ホテルを出発するとしばらくダム建設によってできた付け替え道路が続く。
10km程度(正確には8km)走り、トンネルを抜けると真っ赤なつり橋が現れた。王泊ダム
である。
地元では名の知れた観光スポットだが、近所に巨大な温井ダムができた頃から一時の賑
わいはないようである。
ご覧の通りこの時期から紅葉の時期までは、湖と山々が織り成す景色が本当にキレイで
石見銀山とは関係がないのについつい車を止めて写真を撮ってしまった
雪が降り始めると一面に氷が張って、まるでスケートリンクのようになるので、スキーでお
見えの節は是非見逃さないように。

来た来た来た!「石州瓦創造広場」と書かれた白い大きな看板の下に、
石見銀山街道の文字
が・・・このまま進めば間違いなく目的地である。
あわてて車を止め、記念にパシャッ!「あとどのくらいかなあ」と思ってい
たら、進行方向から来た車の人が「スミマセン、石見銀山はどこですか?」
何ということだ、今から向かおうとする方向から来た人から場所を聞かれる
とは・・・」
思ってもいなかった質問に、戸惑いながらも「私達も今から行きます」 
違っていたらどうしよう、来た道の途中には絶対無かった・・・?・・・はず

それから走ること約10キロ、豊平方面と国道261号線の案内標識が現れた。
豊平へ行ったら逆戻りになる。ここは迷わず261号線に向いて79号線をまっしぐらに進
む。1キロ進むと三叉路(国道5号線)に突き当たり、右に曲がれば千代田・大朝IC、左
に曲がれば浜田の看板
が現れる。
間違えて浜田に行っても問題はないが、石見銀山に行くにはここを右折。大朝IC方向
である。そして3キロ、右へ行けば大朝ICの交差点を江津・川本方面に左折をして国道
261号線を進むことになる。ここまでホテルから33キロ,、時間は車の時速によって違う
ので省略。広島市内から一般道を走っても高速道路を使っても、違うのはここまでだ。