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| 龍姫湖のさと温井 レストラン「茂美路」 |
湖を一望できる展望台に作られたサイクリングセンター&レストラン。貸自転車は140台保有し、9時30分から16時まで貸し出し可能。また、建物の中に入ると温井ダムの放流量などの情報を提供する装置もあります。 TEL 0826ー25―0102 |
| ダム直下の広場 (見学トンネル) |
見学トンネルを通り抜けると、温井ダムを見上げるこの広場に出ることができます。放流中は雨のような水しぶきにご注意ください。見学トンネルの入場時間は9時から16時までです。 |
| 温井ダム資料館 (管理庁舎3階) |
管理庁舎の3階へエレベーターが上がると、屋上展望デッキとダム建設時の資料を展示した資料館へ訪れることができます。資料館の入場時間は9時から16時までです。 |
| 屋外ステージ (ぬくい夢の丘) |
地元安芸太田町が管理している屋外ステージです。四季を通して様々イベントが開催されます。もとはコンクリート用の砂を保存するサイロでした。 |
| 龍姫湖(名前の由来) 温井・江の渕の大蛇物語 クリックをすると物語を 見ることができます。 |
龍姫湖や滝山峡周辺の山々は広葉樹が多く、初夏や晩秋には鮮やかな新緑、紅葉をかもし出してくれます。特に秋のモミジがきれいです。 |
| 昔、とても美しい娘が温井のある家で働いていました。優しく、働き者の娘を、その家の主人は、大変気に入っていました。ただ一つだけ気がかりなことは、夜になると出かけていき、草履をぬらして帰ってくることでした。 ある夜主人が、我慢しきれなくなって娘の後をそっとつけていったところ、娘は江の渕で水浴びをしようとしていました。あまりの美しさに、足元を踏みはずした主人は、娘に気づかれてしましました。 姿を見られた娘は、寂しそうに江の渕に飛びこみました。あわててかけよった主人の目に映ったものは、銀色のうろこを輝かせながら渕の底に消えていく1ぴきの大蛇でした。 |

龍姫湖のさと温井
ダム直下広場
温井ダム管理所ホームページより
温井ダム資料館
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